クリスマスの思い出。心からのありがとう。「子供たちの教会クリスマス!!」

2011.12.31


本当に楽しかったです!!12月25日「子供たちの教会クリスマス」は毎年、私にもスタッフにも最高のイベント、最高の思い出なんです!!
まず秋から準備が始まります・・・。と言っても、ただ全店から代表で若いスタッフだけでメンバーを決めて、それぞれに「クリスマスとは何か?」「自分たちに何ができるか?」「子供たちに何を伝えるか?」を考えるミーティングをします。
ハンドベルやります、楽器できます、劇の台本書きます、衣装を作ります、子供達に手紙を書きます、小さなプレゼント作ります・・・などなど、自主性に基づいて運営されて行きます!!私はただアイディアをガイドして、それぞれのリーダーを承認していくだけなのです。

111231_2_l.jpg

毎年、12月25日にやる、と決まっているで、子供たちも待ちに待っています!!10月くらいから問い合わせがあるんですよ。そして必ず12月には満席です。
当日はスタッフも大変です!!なにしろ前日の夜中まで、各レストランやバンケットで大人やカップルのためのクリスマスディナーを担当していますから、準備の時間もなかなか有りませんし、夜中まで片づけたりなんだり。家に帰るのは深夜の翌日です。
そして当日は午前中にシャロンゴスペルチャーチ前橋の公演、午後はシャロンゴスペルチャーチ高崎の公演!!なんと2回公演を行脚します。まるでプロの移動劇団ですね!!こんなプロジェクトももう5年目なのですが、今や伝統となって、先輩から後輩に受け継がれていってます。参加したスタッフは必ず成長するので、私も見ていて楽しいのです!!

前橋のクリスマス会は子供たちのみ、なんと245名の参加でした。高崎のクリスマス会は親子参加型なのですが、大人と子供合わせてなんと358名も参加でした。合計したら600人以上ですね。だから私たちも教会も、たくさんのパワーをいただきましたよ!!


クリスマス会の内容は・・・・・

☆ スワンスタッフが練習したハンドベル「We wish your merry mas」の演奏
☆ スタッフの力作、ナレーション入りアートビデオ「3つの英国教会物語」の上映
☆ 牧師先生、教会スタッフから「クリスマスとイエス・キリストのお話し」とお祈り
☆ 聖歌隊からクリスマスソングと賛美歌メドレーのプレゼントソング
☆ オールスワンスタッフキャストの読み聞かせ&お芝居「白鳥姫と王子」の上演
☆ ゲストの元ロイヤルクレストハウスウエディングシンガー「高橋李枝」さんの歌
☆ りえちゃん&ちびっこダンサーズの、楽しいダンス&ソングのショーステージ
☆ そして恒例のクリスマスのお約束の言葉は・・・「みんなのちから!!」・・・でした!!


キリスト教の博愛精神や、家族の絆、真実の愛、隣人愛についても、たとえ子供たちでも感じてもらえた内容だったようです。お父様やお母様からたくさんの感謝メッセージをいただきました。本当にありがとうございます。

ここは皆さんのホームチャーチ。ここで結婚式をしたすべての方はもちろん、その子供たち、参列してくださった方、そのご紹介の方・・・どなたでも。この教会を心の故郷として頂けます。

来年のクリスマスもまたこの教会で、たくさんの方にお会いできることをスタッフ一同、本当に楽しみにしています!!

2011年、クリスマスの思い出。「クリスマス聖歌隊コンサート」

2011.12.30


12月19日、シャロンゴスペルチャーチ高崎の「クリスマス聖歌隊コンサート」には、本当にたくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。
大盛況でした!!
なんといっても12名の専属聖歌隊による大合唱はもちろん素敵です。が、1人1人の個性を生かしたソロも本当に引き込まれます。デュエット、トリオなどもハーモニーの魅力を楽しむのもとても良いですし。

111230_2_l.jpg

年々、年を重ねてさらに、どんどん上手くなりシナかして行くので、アーティストって凄いなあ、と思います。彼女たちの中には実はもう15年以上歌い続け、演奏し続けているメンバーが5名もいます!!自分たちも結婚して、お母さんになって。それでも精進して歌っています。まさに人生を教会と歌に捧げているのです。
賛美歌やクリスマスソングはもちろん素敵でした!!そして鎮魂の意味を込めたレクイエムや、年末に向けてのハレルヤ大合唱など、盛りだくさんに素敵でした!!シャロンゴスペルチャーチ前橋から応援にかけつけたトランペットの響きも高らかに、大迫力でした。実は夏から練習してたんですよ。毎年、1年の半分はクリスマスの練習をしている彼女たちです!!

そして15周年のために作った「3つの英国教会の物語」の映像上映なども有りました。これは私が台本を書き、スタジオフェイの伊藤プロデューサーが映像を付けてくれました。とても良い作品になりましたよ。
228名満席のたくさんの来場者に楽しんでいただきました。実は前日に行われたシャロンゴスペルチャーチ前橋のコンサートも276名入場でしたので、合計500名以上の方に教会のクリスマスコンサートにご参加頂いたのでした。
なおチャリティーで被災地の子供たちの学資・育英資金になる「あしなが育英会」への寄付金が10万円以上集まりました。本当に有り難うございました。両教会からそれぞれに寄付をいたします!!
子供たちへのニューイヤープレゼントになりますように...。

2011年、クリスマスの思い出。心からのありがとうをはじめに。

2011.12.29


12月はクリスマスシーズン!!クリスマスは終わりましたが、イルミネーション輝く冬はまだまだ。私たちにとっては、最高のホスピタリティシーズン、最高の喜びの季節なのです。

シャロンゴスペルチャーチ前橋&高崎、そしてセントレイクチャペルという、牧師先生と共に歩む本当の教会があるから、イエスの誕生日、クリスマスに向けてのカウントダウンは自然とみんなが盛り上がり、生き生きとしています。今年もとっても楽しかったです!!

クリスマスと言えばイルミネーションはキラキラ、楽しい音楽はドキドキ、たくさんのゲストがニコニコ、贅沢な料理にワクワク。スタッフも楽しくて、楽しくて、どんなに疲れていてもキラキラしています。スタッフ同士がお互いに励まし合って頑張り、それぞれが個性を発揮して輝き、楽しそうなのを見ているのが、私にはまた幸せです。

クリスマスのすべてのイベントも無事に盛況に、すべて終えることができました。震災後の初めてのクリスマス、意味のあるクリスマスでした。家族や隣人との愛や絆を確かめ合う、大切なクリスマスだったはず。私も再びこんな素晴らしいクリスマスが迎えられると思わなかったので、素晴らしいクリスマスを実行できて、とてもやりがいがありました!!
なんといってもお客様に喜んで頂いたことは、最高に本当に嬉しいです。そしてスタッフが楽しんでやってくれたことが本当に嬉しいです。

それでは追って皆さんに、それぞれのイベントについて、事後報告のレポートをいたしますね!!

新しいウエブ、新しいブログ。15周年の新しいスタートです!!

2011.12.28


みなさん、こんにちは。
師走のお忙しい時に、このブログをお読み頂いてありがとうございます。(株)スワンの専務ですが、季刊誌「クラブスワン」はじめ、広告製作を担当しています、作能小百合と申します。いつも記事をお読みいただいて、本当にありがとうございます。

いよいよ15周年を祝う「シャロンゴスペルチャーチ高崎&ザ・ジョージアンハウス1997」の新ウエブがスタートしました!! 旧ウエブ製作から6年ほど、待望の新プロジェクト完成です!!

今年は大震災があり大変な年でしたが、そんな時に15周年を迎えるブリティッシュタウンに新しい希望の光を投げかけようと、このウエブを企画しました。新年までに、ジョージアンハウスのお客様のために、仲間のために、スタッフのために、ウエブを新しくして楽しいことをいっぱいしよう!!、と決心してから約3ヶ月です。

2011年のクリスマスプロジェクトもすべて無事に終了しましたし、2012年に向かう新しいスタートの時なので、本当に感無量です。嬉しいです。

と言うことで、ぜひ一通りご覧頂いて、ブログもチェックして、書いてなかったら「書いてね!!」と、激励して頂ければ幸いです。15周年の春にむけて、全スタッフで新年より本格スタートを切ります!
皆様の心からのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

(株)スワン 専務取締役 作能小百合

PAGE TOP▲