ロイヤルクレストハウス

19世紀ヴィクトリア王朝時代をテーマとした
厳粛で荘厳な英国大教会

領主が治める英国の小さな街には、必ず中心となる教会がある。
礼拝で、日常で、神と対話して祈りを捧げる場所であるとともに、街の文化と社交の中心で、年令や身分を越えてたくさんの人が集い、人生の節目を祝ったり、楽しみを求めたり、悲しみを分け合う場所。
荘厳、厳粛、と言う言葉がぴったりな、風格のある大礼拝堂を持ち、シンプルで在りながら、温かい人の温もりを感じられる英国の大教会「シャロンゴスペルチャーチ高崎」。
永遠の時を刻むために、真実のホスピタリティを育くみながら、専属牧師と聖歌隊の心からの祈りと美しい音楽が、この教会を守る。

  • 荘厳な英国教会
  • 施設概要

荘厳な英国教会

本来のキリスト教会の在り方そのままに、1人の牧師が1つの教会を守ということ

1997年のシャロンゴスペルチャーチ高崎の献堂にあたっては、その前身であるシャロンゴスペルチャーチ前橋と同様に、専属の外国人牧師を決めて住居を高崎に定めてもらい、パートナーである家族と共に当教会を本当に守ってもらいたい、という強い望みがありました。本来のキリスト教会の在り方そのままに、1人の牧師が1つの教会を守ということ。独身時代のカウンセリングから、婚約の祝福、二人の結婚式はもちろん、新しい家族となる両家、夫婦と生まれてくる子供たちとの長いおつきあい、一生の仕事を全うしてくれる存在の牧師と巡り会いたい、という思いです。

20年間で実に7,700組の結婚式が執り行われたホームチャーチ

「シャロン」とはイエスキリストの生まれた聖なる丘の名前。「ゴスペル」とは神の言葉、導き、祝福の意。「チャーチ」は完全に独立した、1つの神の家である教会の意。その名前の通り、今ではこの教会は、市民の心の拠り所として多くの人が訪れて、思い出を刻む場所となりました。
クリスマスには30万個のイルミネーションが灯り街に希望の光を添えて、多くの人で賑わい、「クリスマス聖歌隊コンサート」や「ファミリークリスマス」などの教会行事も盛大に行われています。
厳粛ながらも温かい、人と人が出会う場所として、粛々とそこに在り続けています。



施設概要


外観

「ザ・ジョージアンハウス1997」とは別に構えた入り口を持ち、英国大教会「シャロンゴスペルチャーチ高崎」は隣接している。
高くそびえる十字架の神々しさ、天使の姿を模した噴水の清らかさ、大理石と煉瓦造りの大階段、鐘の音が響くグローリータワーも、
教会ならではの特別な雰囲気をかもし出して、存在感を見せている。

サンクチュアリ(礼拝堂)

「シャロンゴスペルチャーチ高崎」のホスピタリティを表現する礼拝堂は、その圧倒的な大きさと守られた静けさからも、荘厳で厳粛な雰囲気だが、実際には木の温もりを感じ、人の真心と優しさを感じる温かい空間。祈りと歌が響く華やかな結婚式の時以外は、いつも静かに、心落ち着く。
時にコンサートホール、ファッションショー、子供イベントの会場として、多くの人々が集まることからも、高崎の街のシンボル的な存在となった。結婚式を終えたカップルやファミリーも、たびたびここを訪れている。

アークルーム

箱船の意の名をつけたこの部屋は、教会結婚式前には控え室となり、夕方にはアットホームなウエディングパーティルームとして使われて、また企業のパーティ、ファミリーのお食事会、お茶会などにも利用できる。
壁には豊かな自然を描いたイギリスの風景画が掛かり、おもてなしの心を。アンティークオルゴールの調べを耳にして、ゆっくりとお食事を楽しめる。
  • ブライドルーム

    教会結婚式を迎える花嫁と、花婿がお支度をする部屋は3つ。
    それぞれに美しいアンティークドレッサー&チェアが配されていて、本物のペルシャ絨毯が敷かれ、個性的なテーブルセットが置かれている。
    珍しいデザインの椅子まで、本物のアンティークのみが使われており、落ち着いた雰囲気のプライベートルームとして、ゆったりとくつろげる。
  • エデンの園&ガーデン

    「エデンの園」と名付けられた、礼拝堂を取り巻く広い大理石の回廊は、雨の日のフラワーシャワーや写真スポットとしても、便利に利用できる。牧師室、花嫁と父の部屋、チャイルドルームなどのサブルームがあるため、厚いホスピタリティを実現。
    また晴れていれば、白い大理石と赤い古煉瓦作りの大階段を下りながら、バラの花びらの祝福を受ける、フラワーシャワーに酔いしれたい。
施設紹介
  • ザ・ジョージアンハウス1997
  • シャロンゴスペルチャーチ高崎
  • ロイヤルクレストハウス
  • ギャラリー&コレクション
  • 施設データ
  • 360° パノラマビュー

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